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【注文住宅】まずは家を建てる土地探しから!どうやって探す?チェックポイントは?

  • カテゴリ注文住宅 |

  • 2018.1.18


注文住宅で家を建てる場合、どのような家にするのかを考えるのももちろん大切なことですが、まずしなければならないのが土地探しです。土地がなければ、家を建てることはできません。もともと土地を持っている、誰かから譲り受けるといったことがなければ、自分で土地を探す必要があります。
土地探しは簡単なものではなく、希望に合致する土地が見つかるまでに多くの時間を費やすこともあります。土地探しに時間がかかれば、それだけ家が建つのも遅れてしまいます。そこで今回は、注文住宅で家を建てる際に知っておきたい土地探しの方法やそのポイントなどについてご紹介します。

■土地を探すにはどうすればいい?


注文住宅で土地探しをする場合、自分で情報を探すことも大切ですが、自分ひとりで見つけることは非常に難しいといえます。そのため、あらかじめインターネットなどである程度希望するエリアの土地の情報を調べておき、土地を探す際には不動産会社などに依頼するのが一般的です。不動産会社には物件の情報を提供してもらうだけでなく、一緒に土地を探してもらうこともできます。
また、注文住宅の建築を依頼するハウスメーカーや工務店などが決まっている場合には、その会社に土地探しを依頼できることもあります。こういった会社は土地を取り扱う部署があることも多く、住宅の建築依頼と同時に土地の依頼も出すことでスムーズに進めることができます。実際に家を建てる会社であれば、希望する家の条件に見合った土地を見つけやすいのも大きなポイントです。

■土地探しを始める前の段取り

注文住宅の土地探しはすぐに始められるものではなく、事前にいくつか決めておかなければならないことがあります。この段取りをおろそかにすると、土地探しはうまくいきません。

まず決めなければならないのが、土地にかけることができる予算です。注文住宅で家を建てるには土地代以外にもさまざまな費用が必要となるため、土地に割く予算を決めておかなければいざ家を建てる段階になったときに資金が不足する恐れがあります。
土地の法規的な制限についても知っておかなければなりません。それぞれの土地にはさまざまな制限があり、これを超える建築物を建てることができません。例えば、建ぺい率です。建ぺい率は敷地内の建築面積の割合の上限のことで、仮に50坪の土地の建ぺい率が50%だった場合は建築面積は25坪までとなります。他にもいくつか法規的な制限があるので、土地を探す前にこれらの意味について調べておくことが大切です。
また、希望する土地の条件をしっかりと定めておくことも大切です。希望の土地の漠然としたイメージを持っていても、細かい条件まではあまり決まっていないケースは少なくありません。確認すべき条件は多いので、できるだけ希望する土地の条件を整理しておきましょう。

■土地のチェックポイント


土地を選ぶ際にはデータで確認できる情報だけでなく、自分の目で確かめなければならないポイントがいくつかあります。例えば、以下のようなポイントの確認が重要です。

・土地周辺の環境

最寄り駅や周辺の施設に関しては、データからも読み取ることができます。しかし、データでは実際の雰囲気や施設の利用状況などは分からないため、足を運んで確かめる必要があります。例えば最寄り駅まで5分という記載があったとしても、踏切があれば通勤時間帯になかなか開かないことも考えられます。こういった情報は、データではなかなか確認できません。

・隣の土地の状況や日当たりなど

狙っている土地そのものの状態を確認することも大切ですが、周辺の土地にどういった建物が建っているのか、日当たりや風通しは良好かなども大きなポイントです。隣が空き地なども場合には何らかの建設予定が入っている可能性もあるため、今後のことも考慮して調べておく必要があります。

・土地に接している道路

土地に接している道路がどれだけの大きさなのかは、土地選びにとって重要な要素です。例えば土地に接している道路の幅が2m未満の場合、その土地には建物を建設することができません。その道路が公道なのか私道なのか、あるいは都市計画道路なのかも確認しておくべきです。

この他にも、土地の形状や周囲との高低差、地盤の状態、水の流れなどは要チェックです。

注文住宅においては、土地探しも重要なポイントです。今回ご紹介したように土地探しには注意すべきことや確認すべきことがいくつもあるので、理想の土地を手に入れるためには確認を入念にしておくことが大切です。

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