ゼロホームは京阪グループの一員です

ゼロホームの家は全棟国産材を使用しています

国の施策として、日本の森を”元気な森”にするために、国産材で作られた製品を生活に取り入れ、木材を使うことによって森を育てていこうという活動が進められています。
ゼロホームもその活動に貢献すべく、2012年より注文住宅、建売住宅に関わらず全物件において、通柱・管柱・小屋束・腰壁柱に宮崎県産材を使用します。
ゼロホームは国産の木材を使って、日本の森林を育てるエコ活動に少しでも寄与したいと思っております。

ゼロホームが宮崎県産材を選んだ理由

●スギの素材生産量日本一!

宮崎県産のスギ素材生産量は、
1991年から30年間1位!
日本で生産されるスギの約15%のシェアを占めています。また宮崎県産のスギは、品質にばらつきが少なく、安定した供給力があり、豊かな特徴があります。

ゼロホームが宮崎県産材を選んだ理由ゼロホームが宮崎県産材を選んだ理由

●決め手は宮崎県産材の品質と新しい集成材「双子柱(ふたごばしら)」

数ある国産材の中でも、品質にばらつきが少なく、安定供給を望める点から、ゼロホームは宮崎県産の杉を使用することにしました。また柱材には、「双子柱」を採用しています。「双子柱」とは、柱を2分割し、低温乾燥により木材内外の割れを極限までなくし、木材本体の色艶・調湿性を損なうことなく構造用強度性能を持つ意匠と強度を克服した、新しい集成材(JAS認証材)です。

●決め手は宮崎県産材の品質と新しい集成材「双子柱(ふたごばしら)」

ゼロの建物に使用している宮崎県産材「双子柱」。よく見ると2つの部材が接着されているのがわかります。

●宮崎研修に社員が参加

全棟に国産材を使用していくにあたり、ゼロホームが目指す活動のためには、「木が大好きな会社」、「木のことをきちんと話せる会社」でありたいと考えています。そのため、2011年秋より社員が宮崎研修に参加し、実際の森林や木材加工工場などを視察し、木材についての知識を深めています。

●宮崎研修に社員が参加

●宮崎研修に社員が参加

宮崎研修の様子(2019)

宮崎県と森林資源の循環利用推進に
関する連携協定を締結

A agreement was concluded with Miyazaki on December 18 , 2020.

宮崎県産材の安定供給体制の構築等による
森林資源の循環利用促進

株式会社ゼロ・コーポレーションは、公益的機能発揮に向けた多様な森林づくりや林業の担い手の確保育成を図り、森林資源の循環利用を推進するとともに、より堅固なサプライチェーンの構築を目指して、宮崎県・同森林組合連合会・同木材協同組合連合会と、上記を目的とした包括的な4者連携協定を2020年12月18日に締結いたしました。

宮崎県と森林資源の循環利用推進に関する連携協定を締結

宮崎県及び県下の林業関係団体と
4者連携協定を締結

協定の名称

森林資源の循環利用推進に関する協定

主たる目的

公益的機能発揮に向けた多様な森林づくりや林業担い手の確保、育成を図るとともに、宮崎県産材の安定供給体制の構築や新たな県産材需要の創出を通じて、森林資源の循環利用を推進する。

協定の概要

①再造林及び次世代を見据えた新しい山づくりの推進に関すること
②林業担い手の確保・育成に関すること
③県産材の安定供給体制構築に関すること
④県産材の積極的かつ継続的利用に関すること
⑤県産材を使用した新商品開発及び県産材の PR に関すること

役割

日本のひなた宮崎県

◎本協定に係る調整
◎本協定の連携・協定事項への支援

役割

宮崎県森林組合連合会

◎再造林および次世代を見据えた新しい山づくりの推進
◎林業担い手の確保・育成
◎県産材の安定供給体制の構築

役割

ゼロ・コーポレーション

◎再造林および次世代を見据えた新しい山づくりへの支援
◎林業担い手の確保・育成への支援
◎県産材の積極的かつ継続的利用
◎県産材を使用した新商品開発および県産材の PR

役割

宮崎県木材組合連合会

◎県産材の安定供給体制の構築
◎県産材の PR

宮崎県産材も住宅展示場で体感

ゼロホームの住宅展示場それぞれのショールーム棟の「家づくり工房」では、実物大の構造モデルに双子柱が使用されています。
また、双子柱が出来るまで過程も紹介しておりますので、実際に見て触れて体感してみてください。

ページトップへ