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ゼロホームにおまかせ!住宅支援策で賢く家づくり ゼロホームにおまかせ!住宅支援策で賢く家づくり

NEWS

2026.01.13
・住宅ローン減税の5年延長・拡充が12/26に閣議決定されました。
※今後の国会で関連税制法が成立することが前提です。
・「子育てグリーン住宅支援事業」は、交付申請の受付を終了。
2025.12.18
2026年の住宅取得・リフォームに関する国の補助金制度として、経済産業省・国土交通省・環境省の3省連携による「住宅省エネ2026キャンペーン」が発表されました。2026年以降の住宅ローン減税についても、省エネ性能の高い住宅に対象が絞り込まれていく方向で検討が進んでいます。
1. みらいエコ住宅2026事業(新築・リフォーム)
2. 先進的窓リノベ2026事業(断熱窓への改修)
3. 給湯省エネ2026事業(高効率給湯器の導入)

みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業

補助額最大110万円!「みらいエコ住宅2026事業」とは?

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、新築住宅について、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対し て、「ZEH水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、2030年度までの「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた 裾野の広い支援を行うとともに、既存住宅について、省エネ改修等への支援を行う事業。

みらいエコ住宅2026事業

※令和7年度補正予算の成立が前提となります。

※経済対策閣議決定日(令和7年11月28日)以降に、新築は基礎工事に着手、リフォームはリフォーム工事に着手したものに限る。

住宅※1,2の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)

子育てグリーン住宅支援事業

対象世帯 対象住宅 補助額
すべての 世帯 GX志向型住宅※3 110万円/戸
子育て 世帯等

「18歳未満の子を有する世帯(子育て世帯)」又は「夫婦のいずれかが39歳以下の世帯(若者夫婦世帯)」

長期優良住宅※3,4 古家の除却を行う場合※5 95万円/戸
上記以外の場合 75万円/戸
ZEH水準住宅※3,4 古家の除却を行う場合※5 55万円/戸
上記以外の場合 35万円/戸
※1
対象となる住戸の床面積は50㎡以上240㎡以下。
※2
以下の住宅は、原則対象外とする。
①「土砂災害特別警戒区域」、「急傾斜地崩壊危険区域」又は「地すべり防止区域」に立地する住宅
②「立地適正化計画区域内の居住誘導区域外」かつ「災害レッドゾーン(災害危険区域、地すべり防止区域、土砂災害特別警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域又は浸水被害防止区域)内」で建設されたもののうち、3戸以上の開発又は1戸若しくは2戸で規模1,000㎡超の開発によるもので、都市再生特別措置法に基づき立地を適正なものとするために行われた市町村長の勧告に従わなかった旨の公表に係る住宅
③「市街化調整区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」に立地する住宅
④「市街化調整区域以外の区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」かつ「災害危険区域」に立地する住宅
※3
「GX志向型住宅」は環境省において実施、「長期優良住宅」及び「ZEH水準住宅」は国土交通省において実施。
※4
賃貸住宅の場合、子育て世帯等に配慮した安全性・防犯性を高めるための技術基準に適合すること。
※5
住宅の新築にあわせ、建替前に居住していた住宅など建築主(その親族を含む)が所有する住宅を除却する場合。

GX志向型住宅の要件

○下記の1、2及び3にすべて適合するもの
 ①断熱等性能等級「6以上」
 ②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」
 ③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率「100%以上」
 ④高度エネルギーマネージメント(HEMS等)の導入等

※他の機器との接続が可能な規格に適合することが必要(接続の是非は住居者の判断)

◎「みらいエコ住宅2026事業」の詳細は、国土交通省・経済産業省のHPをご確認ください。

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業

消費者等による高効率給湯器の導入を促進する取り組みに係る設備の導入に要する経費の一部を補助する事業

政府の予算
がなくなり
次第終了

最大17万円/台 補助金を交付

【補助対象者】
対象となる高効率給湯器を購入設置した者
2025年11月28日以降に工事等に着手したもの
【補助対象給湯器】
高効率給湯器(エネファーム、ハイブリッド給湯器、エコキュート)が対象(※)
【補助金額】
エネファームの場合    最大17万円/台
ハイブリッド給湯器の場合 最大12万円/台
エコキュートの場合    最大10万円/台
●省エネ法に基づくトップランナー制度における省エネ基準を満たすものに限る
●機器・性能毎に一定額を補助
●高効率給湯器の導入と併せて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合、加算補助
令和7年度補正予算の成立が前提となります。

◎家庭用燃料電池(エネファーム)、ヒートポンプ給湯機(エコキュート)、ハイブリッド給湯器の場合のその他の要件や補助額の詳細などについては、資源エネルギー庁のHPをご確認ください。

住宅ローン減税

住宅ローン減税

年末のローン残高0.7%を所得税
(一部、翌年の住民税)から控除する制度

2030年
12月末まで

控除期間が13年間(新築)

【対象】
住宅の取得等をして2030年までに居住の用に供した方
床面積50㎡以上の場合:合計所得金額2,000万円以下
※2028年以降入居分からは災害レッドゾーンの新築住宅は適用対象外
(建て替え、既存住宅、リフォームは適用対象)

※令和8年度補正予算の成立が前提となります。

子育て等世帯なら最大控除額

借入限度額最大5,000万円×0.7%

年間35万円 /
13年の合計455万円 の減税

    借入限度額
    2026年〜2030年のご入居
    子育て等世帯※1 一般の世帯
新築住宅・買取再販 長期優良住宅・
低炭素住宅

5,000万円

4,500万円

ZEH水準省エネ住宅

4,500万円

3,500万円

省エネ基準適合住宅

3,000万円

2,000万円※2

その他の住宅

支援対象外

既存住宅 長期優良住宅・
低炭素住宅
ZEH水準省エネ住宅

4,500万円

3,500万円

省エネ基準適合住宅

3,000万円

2,000万円

その他の住宅

2,000万円(控除期間10年間)

スクロールできます

※1「19歳未満の子を有する世帯」または「夫婦のいずれかが40歳未満の世帯」
※2 2028年以降の入居は支援対象外となります。ただし、2027年末までに建築確認を受けたもの等は2,000万円(控除期間は10年間)

◎詳細は国土交通省国税庁のHPにてご確認ください。

投資型減税(認定住宅等新築等特別税額控除)

投資型減税
(認定住宅等新築等特別税額控除)

長期優良住宅の面積に応じた金額を所得税額から控除する制度
一般的な住宅では、住宅ローンを利用しなければ所得税減税を受けることはできませんが、長期優良住宅の場合は住宅ローンを組まなくても減税を受けられます。

2028年
12月末まで

最大控除額65万円

【対象】
現金で新築住宅を取得する方(2028年12月31日までに居住)、控除期間1年間
床面積50㎡以上の場合:合計所得金額2,000万円以下

※令和8年度補正予算の成立が前提となります。

2026年〜2028年に入居の場合
対象住宅
長期優良住宅
控除対象限度額 650万円
控除期間 1年間
控除率 10%
最大控除額 65万円
スクロールできます

◎詳細は国土交通省国税庁のHPにてご確認ください。

贈与税の非課税枠

贈与税の非課税枠

父母や祖父母などから支援が受けやすくなる制度

2026年
12月末まで

最大贈与税の上限が
1,000万円に

【対象】
2026年12月末までに請負契約または売買契約をした方
床面積50㎡以上の場合:合計所得金額2,000万円以下
床面積40㎡以上50㎡未満の場合:合計所得金額1,000万円以下
対象住宅 贈与税の上限
質の高い住宅※ 1,000万円
一般住宅 500万円
スクロールできます

※質の高い住宅の要件(以下のいずれかに該当すること)
<新築住宅>
①断熱等性能等級5以上(結露の発生を防止する対策に関する基準を除く。)かつー次エネルギー消費量等級6以上
※令和5年末までに建築確認を受けた住宅又は令和6年6月30日までに建築された住宅は、断熱等性能等級4以上又は一次エネルギー消費量等級4以上
②耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上又は免震建築物
③高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上
<既存住宅・増改築>
①断熱等性能等級4以上又は一次エネルギー消費量等級4以上
②耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上又は免震建築物
③高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上

◎詳細は国土交通省国税庁のHPにてご確認ください。

認定長期優良住宅に関する特例措置

認定長期優良住宅に関する
特例措置

長期優良住宅として認定された住宅
(認定長期優良住宅)を対象とした税制上の優遇措置

一部
延長決定

登録免許税・不動産取得税・
固定資産税の軽減

【対象】
登録免許税:2027年3月末まで
不動産取得税・固定資産税:2031年3月末まで

※令和8年度補正予算の成立が前提となります。

登録免許税

住宅用家屋の所有権保存登記等に係る
税率を引き下げる措置

登録の種類 保存登記 移転登記
本則 0.4% 2.0%
一般住宅 0.15% 0.3%
低炭素住宅 0.1%
長期優良住宅 0.1% 0.2%
スクロールできます

※「一般住宅」欄は、住宅用家屋の所有権の保存登記の税率の軽減(租税特別措置法第72条の2)又は住宅用家屋の所有権の移転登記の税率の軽減(租税特別措置法第73条)を適用した場合の登録免許税の税率を参考掲載しています。

不動産取得税

新築住宅に係る不動産取得税について、
課税標準額からの控除する措置

控除額
一般住宅 長期優良住宅
1,200万円 1,300万円
スクロールできます

固定資産税

新築住宅に係る固定資産税の減税措置

一般住宅3年間、長期優良住宅5年間 税額1/2減額

固定資産税
税率 1.4%
一般住宅 3年間税額1/2減額
長期優良住宅 5年間税額1/2を減額
スクロールできます

◎詳細は国土交通省国税庁のHPにてご確認ください。

住宅支援策を活用すれば、長期優良住宅や低炭素住宅の場合は最大控除額がアップしたり、
一定の省エネ性・耐震性・バリアフリー性能を満たす住宅は、贈与税の非課税枠の拡充を適用できます。
ゼロホームなら、いろんなメリットを最大限に考えた家づくりをご提案いたします。