



公開日:2025.12.09

家の中に、ちょっとこもれる小さなスペースがあったら…。読書をしたり、子どもが秘密基地にしたり、ぼんやりと休憩したり。そんな“ちょうどいい隠れ家”として人気なのが ヌック(Nook) です。ゼロホーム住宅展示場モデルハウスでも、そんな暮らしに寄り添う小さなお気に入り空間「ヌック」をいくつかご提案しています。さっそく見ていきましょう♪

スキップフロアの下部分を有効活用したBASE3 FAMILYのヌックは、家族の気配を感じながらも、少しだけ自分の世界に入り込める絶妙なスペースです。子供たちがおもちゃを持ち込んで遊べるだけの広さがあるので、ヌックをキッズスペースとして活用すれば散らからないリビングを保つことができます。また、大人が足を延ばして座るにも十分な広さがあるので、リビングの喧騒から逃れて中庭を眺めながら、本を読んだりぼんやりしたりと静かな一人時間を過ごすことができます。

こちらは階段下に設けたお家の形の入口がかわいいヌック。大人なら腰をかがめないと入れないこぢんまりとしたサイズ感ですが、本棚や電灯もあるので読書や一人時間にピッタリ。自分だけのゆったりとした時間を楽しむことができます。すぐ近くに家族がいるのに、ここだけ少し違う自分だけの空間。忙しい毎日のなかで、こういう「ちょっとの余白」があると暮らしがぐっと豊かになります。

BASE3マチナカは窓辺にヌックを設置しました。一見ただの造り付けソファーですが、いえいえこれも立派なヌックなのです。木目調の壁を背にして座って見てください。視線が壁へ向き、そこは自分だけの空間に。窓を背にすれば通常のベンチとして使える無駄のないつくりなのに、座り方を変えるだけでしっかり“居場所”になるデザインです。
ヌックは決して大きなスペースではありません。でも、小ささゆえに生まれる “落ち着き” と “居心地のよさ” 、そして少しのワクワク感が最大の魅力。こどもが自由に遊べる秘密基地として、大人の「ちょっと集中したい」や「ちょっとぼんやりしたい」を叶える適度なこもり空間として、ヌックは暮らしの中の余白を増やし、気持ちを緩やかにしてくれます。ゼロホームでは、家族構成や動線、暮らし方に合わせて、「その家のベストな位置」にヌックをご提案します。
写真だけでは伝わりきらないのが、ヌックの魅力。サイズ感、光の入り方、座ったときの安心感……。どれも、実際に体感すると「なるほど、これはいい!」と感じてもらえるはず。 今回ご紹介した3つのモデルハウスでは、それぞれに個性の違うヌックを見ていただけます。あなたの暮らしにぴったりなのは、どのヌックでしょう? ぜひ、ゼロホーム住宅展示場で“お気に入りの居場所”を見つけてください。お待ちしています!
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