



公開日:2026.08.25

家づくりの情報収集は、今やInstagramのリール動画が主役の時代。「注文住宅」「モデルハウス」「間取り」といったキーワードで検索すると、数十万回再生された動画が次々と登場します。SNSで人気を集める家には、見た瞬間に「こんな家に住みたい!」と感じさせる共通の魅力があります。今回は、ゼロホームデザインのInstagramアカウントに投稿されたリール動画の合計再生回数TOP5をランキング形式でご紹介します。
住宅系のリールは、エンタメ系と比べてバズりにくいジャンルとされています。そのため、10万回を超える再生数を記録したモデルハウスは、住宅業界の中でも突出した魅力を持つと言えます。再生回数が多いということは、それだけ多くの方が「見たい」「知りたい」と感じた証拠。SNSで話題になった家は、実際に見学した方からも「動画で見た通り、いやそれ以上だった」という声が多く寄せられています。
一般的に住宅・インテリア系アカウントでは、10万回以上の再生でバズっている状態、50万回以上は大バズりと評価されます。今回ランキングに登場するモデルハウスはすべて10万回超えを達成しており、中には50万回を超えるものも。これは住宅系コンテンツとしてトップクラスの数字です。
ゼロホームのInstagramアカウント(@zerohome_design)に投稿されたリール動画の再生回数(2026年8月22日時点)をもとに、モデルハウスごとの合計再生回数でランキングを作成しました。


滋賀県初のゼロホームモデルハウスとして登場した「BASE3 FAMILY」。ピットスペースのあるリビング、巣ごもり感が心地よいヌック、スキップフロアのスタディコーナー、ランドリールーム+ファミリークローゼットの一体設計など、共働き家族の「あったらいいな」を詰め込んだ空間が多くの方の心をつかみ、合計131.1万回という圧倒的な再生回数を記録しました。ZEHを超えるLCCM住宅仕様で、環境にも家計にも優しい最先端の住まいです。
【特徴】 ピットリビング / ヌック / スタディコーナー / ランドリールーム / シアタールーム / LCCM住宅仕様
「家事動線」と「家族のつながり」を両立した設計が、共働き世帯に圧倒的に支持されています。洗濯機・乾燥機・部屋干しスペースを一室に集約し、隣接するファミリークローゼットへそのまま収納できる動線は、毎日の家事負担を大幅に軽減。また、LDKには、スキップフロアのスタディスコーナーやヌック、ピットリビングなど様々なスペースがあり、思い思いのスタイルで過ごすことができる「理想の家族の空間」を実現しました。

「光と風ゆれるソトノマの家」は、まちなかの3階建てモデルハウス。スクエア型のシンプルモダンな外観でありながら、中庭(ソトノマ)から光と風を取り込む設計が特徴です。視線を遮らない鉄骨ストリップ階段と中庭へ面した大きな窓がLDK全体に開放感を生み出し、都市型住宅での暮らしを上質に演出。屋上テラスではリゾート気分のBBQも楽しめます。プライバシーを確保しながら開放的に暮らしたい方の心をとらえるデザインが、88.8万回の再生を集めました。
【特徴】 中庭(ソトノマ) / 鉄骨ストリップ階段 / 屋上テラス / 3階建まちなかタイプ / プライベートテラス
「都市に住みながら、自然を感じる暮らし」というコンセプトが人気の理由。外部に面する窓を最小限にしてプライバシーを守りながら、中庭の吹抜けから柔らかな光と風を取り込む設計は、まちなかの密集地でも開放的な暮らしを実現します。特に反響が大きかったのは「造作ソファ」のリールです。造作ソファは「リビングが広く見える」「家具を買わなくていい」という実用的なメリットが多くの共感を呼びました。また、外からの視線は気にならないのに、採光は抜群——そんな「ソトノマの家」の魅力を上手く表現したリールが、数多く再生されました!中庭に面したリビングの大きな窓から、光がたっぷりと降り注ぐ様子が印象的だったようです。「おしゃれな見た目」と「都市の密集地でも快適に暮らせる設計の工夫」が組み合わさったコンテンツが、幅広い層を惹きつけました。

建坪18坪・間口5.46mという狭小地に、UA値0.46・C値0.50という高性能を実現した都市型モデルハウス。「高気密施工が困難」とされるまちなか密集地でも妥協しない性能を証明した、ゼロホーム高性能住宅シリーズの記念すべき第1号モデルハウスです。和室、鉄骨ストリップ階段、インナーテラス、家事室など、限られた空間を最大限に活かした設計が見どころ。「狭い土地でも高性能で暮らしやすい家は建てられるの?」という疑問に正面から答えるコンテンツが多くの共感を呼びました。
【特徴】 UA値0.46 / C値0.50 / 3階建まちなかタイプ / インナーテラス / 和室 / 鉄骨階段
特に話題を集めたのは「疲れて帰ってきても、手を洗ってそのままベッドへ直行できる」という動線を紹介したリール。玄関を入るとすぐ洗面所があり、そのまま主寝室へとつながる設計は、忙しい共働き世帯の「帰宅後の疲労感」というリアルな悩みに直撃。「こんな動線、考えたことなかった!」という驚きが再生回数を増やしました。また、キッチン直結の小さなテラスを紹介したリールも人気でした。 洗濯物を干したり、ゴミ箱を置いたりといった「ちょっとした使い勝手」を映像で見せたことがポイントです。 狭小住宅でも暮らしやすさを諦めなくていい——そのメッセージが共感を呼びました。さらに、コンセントの位置にフォーカスしたリールは「生活感を消すデザイン裏技」として紹介。 思わず保存したくなる、知って得する情報として幅広い層に拡散しました。間取りだけでなく細部の設計へのこだわりが、多くのフォロワーの心をつかんでいます。

「BASE3 next」は、断熱等性能等級6・HEAT20 G2レベルの高性能に加え、太陽光発電とトライブリッド蓄電システムを搭載した【GX志向型住宅】仕様の最新モデル。ルーフテラス、シアタールーム、スタディコーナー、ランドリールームなど暮らしを充実させ快適にする間取りで、「環境性能と暮らしの豊かさを両立したい」という方の理想を体現しています。ダブル断熱(W断熱)で家全体を魔法瓶のように包み込む高断熱仕様も見どころです。
【特徴】 GX志向型住宅 / 断熱等性能等級6 / トライブリッド蓄電 / ルーフテラス / シアタールーム / ダブル断熱 / 家事ラク動線 / ランドリールーム / 吹抜け
特に再生回数を伸ばしたのは「間取りの絶妙さ」を伝えるリールです。吹抜けに面したワークスペースの背後に大容量の本棚とミニキッチンを配置。コーヒーを淹れながら仕事できる空間は「こんな家に住みたい」と多くの方の心をつかみました。また「花粉・ウイルスを持ち込まない帰宅動線」として、玄関手洗い→シューズクローゼット・コートクローク→パントリー→キッチンへとつながる一連の流れを紹介したリールも、共働き・子育て世帯から圧倒的な支持を集めました。

「MOTENASIE〔モテナシエ〕」は、家族や友人を迎えるあたたかな想いと、特別なひとときを彩る上質感を重ね合わせた「もてなす家」。LDK一体型の土間空間、家事ラク動線、ホテルライクな主寝室、遊び心満載のキッズスペース、プライベート感のあるインナーバルコニーなど、家族全員が心地よく過ごせる空間設計が魅力です。さらに京都らしい和モダンな外観も印象的で、HEAT20 G2レベルの高性能住宅仕様を誇ります。
【特徴】 LDK一体型土間 / 家事ラク動線 / ホテルライク主寝室 / キッズスペース / インナーバルコニー / HEAT20 G2
「おもてなし動線」と「家事ラク動線」を両立した設計が、共働き世帯と来客を大切にしたい方の双方の心をつかみました。玄関から続く広い土間スペース、家族のただいま動線とゲスト動線を分けた設計、乾太くん×ホスクリーン×アイロンスペースが一箇所に集まるランドリースペースなど、「暮らしのリアル」を体現するコンテンツが多くの支持を得ました。 最も再生回数を伸ばしたのは「安心帰宅動線」を紹介したリールです。 帰宅後にシューズクローゼットで荷物を置き、そのまま洗面化粧台で手を洗い、ランドリールームで汚れ物を出してからLDKへ入る——そんな一連の流れを映像で見せました。 その結果、「これが理想の帰宅動線だ」という共感が幅広い層から寄せられました。さらに、リビング階段下のヌックやロフトの子ども部屋、主寝室横のインナーバルコニーなど、様々にくつろげる空間の動画も「こんな場所が自分の家にあったら」と人気を集めました
SNSで「いいな」と思ったモデルハウスには、ぜひ実際に足を運んで体感してみてください。動画では伝わりにくい空間の広がり、素材の質感、光の入り方——これらは実物を見て初めて分かるものです。各モデルハウスへの来場予約はWebから1分で完了します。
住宅展示場への見学が初めての方も、ぜひ気軽に足を運んでみてください。モデルハウス見学は「見るだけ」でも大歓迎です。担当者に直接相談できるので、資金計画や土地探しなど総合的なアドバイスをもらえる点も魅力です。
① 受付・アンケート記入(約5分)——「まだ検討段階」と記入してもOKです。
② 担当者によるモデルハウス案内(30〜60分)——担当者が間取りや設備・仕様のポイントを丁寧に案内してくれます。
③ 間取り・設備・仕様の説明・相談(30分〜)——気になる箇所を自由に質問できます。標準仕様とオプションの違いも確認しましょう。
④ 個別相談(希望者のみ)——資金計画・土地探しなど、家づくり全般の相談が可能です。
✓ 生活動線を実際に歩いて確認する——玄関からリビング、キッチンから洗面・ランドリー、帰宅後の手洗い動線など、毎日繰り返す動きをスムーズにできるかどうかが暮らしやすさの鍵
✓ 断熱性・気密性の数値を確認して体感する——UA値・C値を確認して機密性や断熱性能を確認するのはもちろんのこと、モデルハウスでその性能を実際に体感しよう
✓ 標準仕様とオプションの違いを確認する——「このキッチンは標準ですか?」と確認することで実際の建築費用のイメージが明確に
✓ 収納量・設備の使いやすさをチェックする——扉の開き方、棚の高さ、奥行きなど実際に使う場面を想像しながら確認
✓ 3Dバーチャル見学で事前に間取りを予習する——来場前に空間の雰囲気を把握しておくと当日の見学がより充実
住宅展示場でモデルハウスを見学することには、カタログやWebサイトでは得られない多くのメリットがあります。
・実物を体感できる——間取り・設備・素材の質感を五感で確かめられます。写真では伝わらない空間の広さや光の入り方を実感できます。
・担当者に直接相談できる——間取りの変更、予算、土地探しなど、気になることを担当者に直接相談できます。初めての方でも安心です。
ゼロホームでは、情報収集段階からの来場も大歓迎です。担当者に「まだ検討中です」と伝えれば、プレッシャーなく見学できます。また、京都南インター住宅展示場、今出川住宅展示場、守口住宅展示場、尼崎住宅展示場の四か所では一社単独ながら複数棟のモデルハウスが建っているので、モデルハウスを見比べることが可能。自分たちの理想の家を具体的にイメージすることができます。
来場予約はWebから1分で完了! 3Dバーチャル見学でおうちから事前チェックもできます。
草津展示場(BASE3 FAMILY)を予約する
守口展示場(ソトノマの家)を予約する
枚方展示場(BASE3 next)を予約する
京都南インター展示場(BASE3 マチナカ)を予約する
今出川展示場(モテナシエ)を予約する
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