



公開日:2025.12.11

子ども部屋と聞くと、同じ広さの個室が2つ並んでいて——そんなイメージを思い浮かべる方も多いはず。でも実際の子どもの成長スピードは、想像よりもずっと早いもの。 「今ちょうどいい」が、数年後には合わなくなることだってあります。そこで今回は、成長に合わせて“変化できる”ゼロホームの子ども部屋をピックアップ。将来仕切れる大きな部屋、オープンなスタディスペース、遊び心いっぱいのロフト…。「こんな子ども部屋、ありかも!」と思える事例をゼロホーム住宅展示場からご紹介します。

BASE3マチナカの子ども部屋は、最初は2人でのびのび使える広い空間。兄弟が小さなうちは、一緒に遊んだり、おもちゃを広げたりできる“共有スペース”として大活躍します。成長して、それぞれの時間やプライバシーが大切になってきたら——ドアやクローゼットをあらかじめ2つ作ってあるので、間仕切りをプラスするだけで2室の個室に早変わり。「今は一緒がいいけど、いつかは一人ずつの部屋を…」そんな家族の“未来の変化”まで見据えた、柔軟な子ども部屋です。

MOTENASIEにある子ども部屋は、ワクワクが止まりません。まず目に入るのは、造り付けの大きな勉強カウンターがあるスタディスペース。オープンな空間なので、分からない時、困った時はすぐに聞くことができます。一方で天井が低く左右に壁もあるので、集中して取り組みたいときにも問題なし。そしてその上には…なんと専用のロフト寝室。「ただ寝るだけのスペース」というより、子どもにとっては“秘密基地感”のある特別な場所。オープンではあるものの勉強スペースと寝るスペースを分けられることで、メリハリのある生活リズムがつくれそうです。「オープンだけど、ちゃんと自分の居場所がある!」そんな現代的な子ども部屋です。

宇治アカシアの家の子ども部屋は、個室+ロフトの組み合わせ。寝る場所は別にベッドを置くため、ロフトは完全に“自由エリア”。収納にしてもよし、読書スペースや遊び場にしてもよし、趣味のコレクションを飾ってもよし。子どもの「これをしたい!」に柔軟に応えてくれる空間です。自分だけの“プラスαのスペース”があると、子ども部屋がより楽しい空間になりますね。

カジラクの家の子ども部屋は、あえて大きくつくることで、将来の選択肢を増やしたタイプ。小さなうちは広々と、親子で遊んだり、兄弟で一緒に使ったり。そして必要になったタイミングで、しっかり間仕切りして個室へ。「最初から2部屋にするか…」「でも広い部屋も魅力的…」そんな悩みを一気に解決してくれる、暮らしに合わせて変えられる柔軟な子ども部屋です。
子ども部屋は、ただの「寝る部屋」でも「勉強する部屋」でもありません。その子その子の成長や、家族のライフスタイルに寄り添って、形を変えていける場所です。 ゼロホームの展示場では、「ロフトのある遊び心いっぱいの部屋」「広い空間を仕切って使える部屋」「動線や学習環境まで考えたオープンな部屋」など、実際の“リアルサイズ”の子供部屋を体感していただけます。「どんな子ども部屋が、うちの子に合うかな?」 そんなワクワクを、ぜひ展示場で見つけてみませんか?皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしています!
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