



公開日:2026.04.21

「LDKは何帖あれば広いと感じるの?」家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初に気になるのがリビング・ダイニング・キッチン(LDK)の広さです。一般的なLDKの広さは16〜20帖ほどと言われていますが、実際に“広いLDK”を体感したことがないと、その違いはなかなかイメージしにくいもの。図面や写真だけでは、本当の広さは分かりません。そこで今回は、ゼロホームのモデルハウスの中からLDKが特に広いモデルハウスをランキング形式でご紹介します。帖数の数字だけでなく、なぜ広く感じるのか?どんな間取りの工夫があるのか? という視点で解説していきますので、ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

続いて、具体的にモデルハウスの特長や見どころなどを詳しく見ていきましょう。

「芦屋の家」は圧巻の広さと開放感を誇る2階LDKが特徴のモデルハウスです。天井高と吹き抜けによる縦方向の広がり、大きな開口部による光の取り込みなど空間として魅力があるだけでなく、中央のアイランドキッチンを中心に家族の会話が弾む、日々の暮らしを考えた設計になっています。
「芦屋の家」のLDK、ここがポイント
★吹き抜けで縦方向も開放感がたっぷり
★アイランドキッチン採用で回遊性もあり使いやすさにも配慮した設計
★光と風を取り込む印象的な大開口
見学するときはここをチェック!
✓ソファに座ったときの見晴らしと光の入り方
✓キッチンからリビング全体の見渡し
✓吹き抜けがあることで感じられる体感的な広さ
この広さは写真では伝わりにくく、実際に足を運んで体感する価値がとても高いLDKです。

二世帯住宅として設計されたモデルハウス「伏見桃山ハナミズキの家」は 2階子世帯のLDKが27.5帖 のゆとりある空間です。リビングとキッズスペースが程よくつながる間取りで、キッチンが空間の真ん中にあり、広くても家族の気配が感じられるLDKです。
「伏見桃山ハナミズキの家」のLDK、ここがポイント
★二世帯の家族が集まるのに余裕をもった広さ
★LDKとキッズスペースが近い設計で安心感あり
★広いだけでなく、キッズスペース・和室・スタディスペースまで内包した“多機能LDK”
見学するときはここをチェック!
✓子どもの遊びスペースとキッチンの距離感
✓2階リビングならではの開放感
✓キッチンとすぐ裏に配置した水回りスペースを行き来するカジラク動線
ゼロホームWEBサイト内では、写真・図面だけでなく3Dモデルハウスもご覧いただけますので、まだ展示場へ行くのは早いかな・・・とお考えの方にもモデルハウスの雰囲気を感じて頂けます。

「松ヶ崎ヒメシャラの家」のLDKはアイランドキッチンを中心にしたシックなダイニングキッチンスペースと、吹抜けや大きな窓がある開放感抜群の明るいリビングスペースで構成され、メリハリのある空間となっています。特にリビングスペースは間仕切りのないワンフロア構成で、家具レイアウトの自由度が高い空間です。
「松ヶ崎ヒメシャラの家」のLDK、ここがポイント
★タイルデッキともつながり多目的に使えるオープンLDK
★大きな吹抜けの開放感
★生活シーンに合わせた家具配置が可能
見学するときはここをチェック!
✓複数人で使用してもゆとりのある大きなアイランドキッチン
✓光の入り方と天井の高さ
家具を配置する自由度が高いので、ライフスタイルに合わせてLDK使い分けるヒントが見つかります。

伊丹住宅展示場「BASE3 style N」は、省エネ性・快適性を高めた住宅性能がありながら、吹抜けやアウトドアリビング、大きな窓などを採用して開放感を実現しているモデルハウスです。LDKはリビングとダイニング・キッチンの間に階段を設けてゆるやかに区切られているので、開放感がありながらも使いやすい空間となっています。また隣接するアウトドアリビングや階段を見下ろすスタディスペースなど、家族が過ごすスペースが様々あるのもこのLDKの特長です。
「BASE3 style N」のLDK、ここがポイント
★高気密・高断熱で快適性が高い
★省エネ性能と暮らしやすさの両立
★アウトドアリビングがあることでの空間のさらなる広がり
見学するときはここをチェック!
✓高性能住宅ならではの暖かさ・涼しさを体感
✓家族が集まる空間としての使いやすさ
✓キッチンと水回りをつなぐ快適な動線
“広さ”だけでなく、暮らしの快適性を重視した空間設計を体感したい人におすすめです。
LDKの広さは、帖数の数字だけでは語れません。吹き抜けや窓の配置、視線の抜け、キッチンとのつながりなど、間取りの工夫によって体感的な広さは大きく変わります。
今回ご紹介したモデルハウスは、どれも写真や図面では伝わらない「広さ」を体感できるモデルハウスです。「広いLDKのある家にしたい」「間取りの参考になるモデルハウスを見てみたい」そう感じた方は、ぜひ一度ゼロホーム住宅展示場で実際のスケール感を体験してみてください。きっと、理想のLDKづくりのヒントが見つかるはずです。
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