



公開日:2026.03.24

「この広さで、本当に快適に暮らせるの?」
京都・大阪・兵庫などの都市部で土地を探していると、広い土地の確保が難しいケースも多く、理想のエリアで見つかった土地が想像よりも小さい——そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。しかし、限られた敷地だからこそ生まれる工夫や心地よさがあります。そのため、狭小地や変形地を活かした家づくりのニーズが高まっています。そこで今回はゼロホームのモデルハウスを “建築面積が小さい順”に並べた【ゼロホームモデルハウスランキング】をご紹介します。まずは気になる順位はこちら!

まず、住宅の広さを表す言葉には、いくつかの種類があります。
・建築面積:建物を真上から見たときの面積(主に1階部分の広さ)
・延床面積:各階の床面積を合計した面積
・施工床面積:バルコニーなども含めた、実際に施工された床面積
今回のゼロホームモデルハウスランキングでは、「建築面積」を基準にしています。
建築面積は、狭小地にどれだけ効率よく建物を配置できているかが分かる指標です。都市部での家づくりを検討している方にとって、非常に参考になるポイントといえるでしょう。
ここからは、実際のモデルハウスの詳細を見ながら、狭小地でも広く、快適に暮らすための工夫を見ていきましょう。

FREMIUM FRAME2のポイントは、コンパクトでも広がりを感じる設計です。建築面積はゼロホームのモデルハウス最小の13坪台(13.71坪)ながら、視線の抜けや空間のつながりを意識した設計により、「狭い」という印象を与えません。また、インナーテラスとその吹抜けを利用してタテの広がりもプラスされているので、採光や風通しも十分です。さらに、将来間仕り可能な子供部屋や充実した屋上スペースなどプラスαの提案にも注目!
こんな方におすすめ
✓狭小地での家づくりを検討している方
✓都市部で家づくりを考えている方
✓コンパクトでもデザイン性を重視したい方

ソトノマの家は、約14坪という限られた建築面積の中でも、外部空間とのつながりを感じられる設計が特徴です。室内だけでなく、外との関係性を工夫することで、実際の面積以上の広がりを演出しています。ポイントになるのは、家の中心にレイアウトした中庭。上空が吹抜けになっているので、1階だけでなく2階でも吹抜けに面して大きな窓を取ることができ、視線が抜け広く見せることができます。また隣地との距離が取りづらい街中でも、光や風を十分に取り入れることができます。
こんな方におすすめ
✓狭小住宅でも開放感を求める方
✓自然光を大切にした家づくりをしたい方
✓デザインと機能性を両立したい方

今出川ファミリーハウスはその名の通り、ファミリー層向けの間取りが特徴です。建築面積が14.59坪と限られていても、家族で快適に暮らせる間取りをプラン。収納計画や生活動線に配慮し、日常の生活しやすさを高めています。また、DIYも可能な広いガレージや書斎、子供部屋上部のロフト空間など、家族が思い思いに過ごせるよう、さまざまな居場所をつくっています。
こんな方におすすめ
✓子育て世帯で狭小地を検討している方
✓都市部で戸建てを持ちたい方
✓収納力を重視したい方

尼崎の家は建築面積 約15坪(14.93坪)のモデルハウス。空間構成にメリハリをつけることで、ゆとりを感じられる住まいとなっています。2階部分はルーフバルコニーを中心としたコの字型にプラン。キッチン・ダイニングとリビングを振り分けて余裕のある空間に。3階の寝室と子ども部屋はどちらもハイルーフを採用し狭小住宅でも広さを感じられます。
こんな方におすすめ
✓狭小地でも落ち着いた住空間を求める方
✓小さい家だからこそ叶う暮らし
ゼロホームでは、限られた建築面積の中でも最大限の広がりを生み出す設計を追求しています。狭小地での家づくりを前向きに検討できるモデルハウスが揃っているのも、その強みのひとつです。
ハウスに入ってみると「思ったより広い」と感じることは少なくありません。それが、設計の力です。狭小地での家づくりをご検討中の方は、ぜひゼロホームのモデルハウスでその工夫を体感してみてください。住宅展示場でお待ちしております!
尼崎住宅展示場「FREMIUM FRAME_2」の詳細・見学予約はコチラ>
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