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【モテナシエの暮らしデザイン】―見せる収納で、暮らしをすっきり。モテナシエの“ニッチ”―

見せる収納で、暮らしをすっきり。モテナシエの“ニッチ”

壁の一部をくぼませてつくる“小さなスペース”、ニッチ。飾り棚にも、収納にもなる——その“ちょっとした工夫”が、暮らしをすっきりと美しく見せてくれます。ゼロホーム今出川住宅展示場の新モデルハウス「MOTENASIE(モテナシエ)」では、このニッチを“使う人の動き”に合わせて、家のあちこちにさりげなくデザイン。今回は、そんな“見せる収納”としてのニッチに注目してみましょう。

1.飾って、仕舞って、整える「洗面まわりの賢いニッチ」

朝の身支度を気持ちよくスタートさせてくれるのが、洗面化粧台の横に設けられたニッチ。化粧品やヘアケア用品を“見せながら収納”できるよう、奥行きや高さにこだわって設計されています。さらに横のニッチにはドライヤー用のコンセントを内蔵。コードを伸ばしてそのまま使い、終わったらすぐしまえるので、出しっぱなしにならず、洗面台まわりをいつでもすっきり保てます。 「収納」なのに「飾れる」。 そんな小さな工夫が、毎日の支度時間をちょっと楽しくしてくれます。そして洗面の背面にあるニッチにはタオルを収納。後ろを振り向き、手を伸ばせば簡単に清潔なタオルが取り出せます。こちらは時短につながる賢いニッチです。

洗面化粧台周りにあるニッチの写真
 
洗面台の横と背面に設けたニッチ。取り出しやすく仕舞いやすい収納。

2.おもてなしの心を、さりげなく「LDKの迎えるニッチ」

リビングダイニングに入ってすぐの壁面には、来客用のスリッパを並べておけるおもてなしのニッチ。出しっぱなしになりがちな小物の“いつも置く場所”を決めておくことで、見た目もすっきり。お客様を気持ちよく迎えられる空間になります。その上部には、照明やエアコンなどのスイッチ類をまとめたニッチを配置。壁からの出っ張りがなく、操作もしやすいデザインです。家具のように主張しすぎず、“暮らしの整え役”として静かに存在する——それがモテナシエのニッチです。

LDKにあるニッチの写真
 
下部は来客用スリッパ置き、上部はスイッチをまとめたニッチ。生活感を抑えながら、おもてなしの準備もスマートに。

3.自分だけの時間を、やさしく包む「主寝室のパウダーニッチ」

一日の始まりと終わりを、静かに過ごす主寝室。そこに設けられたのが、パウダーコーナーのニッチです。化粧品やフレグランスなど、お気に入りを並べながら収納できる場所。

鏡の周りにお気に入りの香水や小物が並ぶだけで、朝の準備も、夜のリラックスタイムも少し特別な時間になります。“見せる収納”が叶えるのは、ただの収納ではなく「自分らしく暮らす」ための小さな贅沢。

主寝室のパウダーコーナーにあるニッチの写真
 
主寝室のパウダーコーナーに設けたニッチ。化粧品を美しく見せながら収納し、日々の身支度を上質に演出します。

モテナシエで、ニッチで作る見せる収納を体感しよう!

ちょっとした“くぼみ”に、暮らしの知恵とデザインが詰まったモテナシエのニッチ。目立たない存在ながら、日々の動きや心地よさを支える工夫が、住まい全体の“おもてなし”につながっています。今出川住宅展示場のモデルハウスMOTENASIE[モテナシエ]を訪れる際は、ぜひ壁の“奥行き”にも注目してみてください。ご来場お待ちしております!

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