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【守口住宅展示場】もりかどつーしん取材vol.4~カジラクの家の「家事ラクポイント+α」を詳しくレポート~

守口住宅展示場「カジラクの家」の家事ラクポイントを詳しくレポート

地域密着メディア「もりかどつーしん」さんでご紹介頂くのも4回目! 今回取材頂いたモデルハウスは、“家事ラク”を実現した間取りが特長の、その名も「カジラクの家」。子育て世帯や共働き世帯が、楽しく快適におうち時間を過ごせるように工夫した間取りがポイントのモデルハウスです。守口住宅展示場の営業スタッフ「中谷(なかやん)」ともりかどつーしんの「ナーガさん」、そしてこのモデルハウスを設計した一級建築士の「稲垣(がっきー)」と一緒に詳しく見ていきましょう♪

クールな外観の先に広がる、明るく開放的なLDK

守口住宅展示場のモデルハウス「カジラクの家」の外観

 

明るく開放的なLDKが広がる「カジラクの家」

 

守口住宅展示場の「カジラクの家」は、外観はすっきりとしたクールな印象。それでいて中に入ると、白を基調とした明るく開放的なLDKが広がります。木のぬくもりを感じるインテリアと、リビング・ダイニング・キッチンがゆるやかにつながる間取りによって、家族が自然と集まりやすい空間に。毎日の暮らしやすさだけでなく、心地よく過ごせる住まいとしての魅力も感じられるモデルハウスです。

家事ラクポイント①帰宅動線

玄関からシューズクローク・パントリー・キッチンへつながる帰宅動線

 

ただいま手洗いを設けた家事ラクな間取り

 

「カジラクの家」の大きな特長のひとつが、家事ラクを意識した帰宅動線です。玄関を入ると、シューズクロークからパントリーへとまっすぐ進み、そのままキッチンへつながる間取りになっています。買い物から帰ったあとも、重たい荷物を持ったまま最短距離で収納でき、まとめ買い後の片づけもスムーズ。キッチンまでの移動もラクなので、忙しい毎日の負担を軽減してくれます。さらに、大容量のシューズクロークとパントリーの間には「ただいま手洗い」を設置。帰宅後に自然と手洗いしやすい動線になっているため、花粉やウイルスが気になる季節にも安心です。

家事ラクポイント②:洗濯が一ヵ所で完結するランドリールーム

洗濯・乾燥・室内干し・外干しができるランドリールーム

 

毎日の家事の中でも、手間も移動も多く、負担を感じやすいのが洗濯です。「カジラクの家」では、そんな洗濯の負担を軽くするために、洗う・乾かす・干す・畳む・アイロンがけまでを一ヵ所で行えるランドリールームを設けています。洗濯機と衣類乾燥機を設置し、乾燥までスピーディーに完了。さらに、乾燥機にかけにくい衣類はその場で室内干しでき、外干しスペースにもすぐにつながっています。乾いたあとはカウンターで畳んだり、アイロンをかけたりできるため、洗濯家事のほとんどをこの空間だけで完結できます。
家事動線が短くなることで、家事の時短につながり、忙しい子育て世帯や共働き世帯にとてもうれしい間取りです。ぜひ参考にしてみてください。

家事ラクポイント③:IoTで暮らしをもっとスマートに

IoT対応のスマートハウス設備

 

「カジラクの家」は、IoT対応のスマートハウスでもあります。家事ラクというと間取りや収納をイメージしがちですが、設備の自動化も毎日の家事負担を減らす大切なポイントです。たとえば夜の忙しい時間帯でも、「OK Google、おやすみ」と声をかけるだけで、シャッターが下り、玄関の鍵がかかり、照明も自動でOFFに。子どものお世話をしているときや、家事をしながらでも、おやすみ前の戸締まり確認や消灯の手間を減らせます。逆に朝は「OK Google、おはよう」でシャッターが上がり、照明が点灯。毎日の小さいけれど手間のかかる家事を少しラクにしてくれる、便利なスマートホーム機能を体感できるのも、このモデルハウスの魅力です。

 

ここからは2階をご紹介。案内は「カジラクの家」を設計した一級建築士の稲垣(がっきー)にバトンタッチ。設計者ならではのこだわりポイントも出てくるかも?

 

カジラクの家の2階は一級建築士のがっきーがご案内

家事ラクポイント④:主寝室と子供部屋の間の大容量クローゼット

主寝室と子ども部屋の間にあるファミリークローゼット

 

2階の主寝室と子ども部屋の間には大容量のファミリークローゼットを設置しています。主寝室からも子ども部屋からもアクセスしやすく、家族みんなの衣類をまとめて収納できるのがポイントです。約4.5帖の広さがあるため、季節ごとの衣替えをしなくてもすむほどの収納力があり、家事負担の軽減にもつながります。また、衣類を家族ごとに各部屋へ分散して収納する必要がないので、片づけの手間も減らせます。さらに、各居室に大きなクローゼットを設けなくてもよいため、その分、部屋を広く使えるのもメリット。収納計画まで含めて、家事ラクを考えた間取りになっています。

2階には、暮らしやすさを高める工夫がほかにも

将来間仕切りできる子ども部屋

 

書斎コーナーと身支度スペースのある主寝室

 

「カジラクの家」の子ども部屋は、将来間仕切りできるように設計されています。子どもが小さいうちは広々と使い、成長に合わせて個室化できるため、ライフステージの変化にも対応しやすい間取りです。
また主寝室には、書斎コーナーと洗面、身支度コーナーを設置。限られた空間の中でも、自分だけの居場所や使いやすさを確保したいという設計者の思いが込められています。家事ラクだけでなく、家族それぞれの過ごしやすさまで考えられている点も、このモデルハウスの魅力です。

家事ラクな間取りを守口住宅展示場で体感してみませんか

「カジラクの家」は、帰宅動線、ランドリールーム、IoT対応、ファミリークローゼットなど、毎日の家事をラクにする工夫が詰まったモデルハウスです。写真や文章だけでは伝わりにくい使いやすさも、実際に歩いてみるとより具体的にイメージできます。
家事ラクな間取りや、子育て世帯・共働き世帯に合った住まいづくりのヒントを探している方は、ぜひ守口住宅展示場で「カジラクの家」をご体感ください。

 

もりかどつーしんさんの取材記事はこちら >

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