ゼロホームは京阪グループの一員になりました

「1000年集合住宅」という価値。

「華り宮」第1弾の計画地となった嵯峨二尊院周辺は、緑豊かで落ち着いたすばらしい環境が形成されています。この周辺環境と共生するため、土地の起伏や植栽をそのまま生かし、緑の中に建物が点在する計画を行いました。また、建物は高品質な「100年住宅」と「平成の京町家」を融合し、自然の光や風をふんだんに取り入れるプランとしています。 この「華り宮」プロジェクトは、一般的な開発事業のように土地を造成して敷地を細分化し、個別に販売するのではなく、全体を一団地とし、区分所有法で管理することで、統一感のある街並みの維持と、時代の変遷に応じた変化が両立する環境を整えています。規制や法規に縛られるのではなく、それを利用して新たな魅力が生まれるように発想を転換する。ソフトとハードを融合させることにより、イノベーションを生み出す。これらすべての思いを込めて、「華り宮」を「1000年集合住宅」として提案いたします。

華り宮 嵯峨二尊院

「華り宮 嵯峨二尊院」設計/
株式会社キューブ 代表取締役
天宅 毅Takeshi AMAYAKE

大手デベロッパーで企画・設計監理などに従事。1996年株式会社キューブを設立。神戸大工学部建築学科卒、神戸大大学院工学研究科建築学科修了。一級建築士、日本建築家協会会員、スケルトン定借普及センター委員。阪神・淡路大震災で被災した当事者として被災マンションの建て替え事業を経験し、これをきっかけにコーディネーターとしてコーポラティブ方式を軸にコンサルティングおよび事業計画、設計監理を行う。「塚口コーポラティブハウス」の企画・コーディネート・設計監理事業では、関西で初めて「スケルトン定借(つくば方式)」手法を導入したことで知られる。「ディセット渦が森」などをはじめ、被災マンションの再建、共同建て替え住宅のコンサルティング・設計監理を手がける。宇多野コーポラティブハウスで長期優良住宅先導的モデル事業に採択、2011年度グッドデザイン賞受賞。

区分所有法が住まう人をつなぐ。

「華り宮」は、2戸という最小単位の集合住宅からなる団地。区分所有法を活用することで、所有する人たちの団体で、建物・敷地に関するルールを決めて実行できるようになります。住まう人々は、相互に「制約されながらも自由」であり、「とき」や「ひと」の移り変わりにともない、ルールを変えることもできます。より良い空間を、自分たちの決めたルールで創造する。そのような意識と実践こそが、快適な住まいづくりにつながっていくのではないでしょうか。

華り宮 嵯峨二尊院

弁護士
戎 正晴Masaharu EBISU

1960年神戸市生まれ。弁護士。元兵庫県弁護士会副会長。明治学院大大学院教授、政策研究大学院大客員教授。専攻は民事法で、特にマンション・団地法制、災害復興法制に取り組む。都市住宅学会、土地法学会、日本マンション学界などに所属。国土交通省「マンション再生の円滑化に向けた事業制度スキーム検討会」委員ほか様々な委員を務める。著書に「マンション法」(共著)などがある。

“京都だからこそ”の住まいを。

日々変化する光や風、香りを五感で身体一杯に感じられる街・京都。区分所有法の団地システムを活用して、その自然環境や趣を大切にしながら、京都人のため、そして京都が大好きな人のために生まれ、育まれる「華り宮」は、自然との共生(ともいき)を可能にする感性を持った住まいといえます。このような場所からこそ、21世紀型の有縁なコミュニティが生まれると確信しています。

華り宮 嵯峨二尊院

京都クオリア研究所プロデューサー
長谷川 和子Kazuko HASEGAWA

静岡県浜松市生まれ。京都女子大学卒業後、株式会社京都放送に入社。わが国初のテレビマラソン「宮城まりこのチャリティーテレソン」司会、民放初ゴールデンアワーの報道ワイド番組「タイムリー10」で放送記者を務める。その後、報道部長、取締役などを歴任。京都のまちづくりを考えるテレビ討論番組「どうする京都21」をプロデュース。「京の着眼力」の出版など、京都のまちづくりやブランドづくりに携わる。

一目で分かる「華り宮 嵯峨二尊院」
一目で分かる「華り宮 嵯峨二尊院」
INTERVIEW 京都にふさわしい住まい方とは。 CONCEPT 景観に美しく溶け合う街づくり。
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