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快適な家で安心の暮らし。長期優良住宅を建てる6つのメリット


「一生に一度のマイホームだからこそ、長く住み続けられる家を」
マイホームを建てるにあたって、そう考える方は多いかもしれません。そこで注目したいのが、長期優良住宅という制度です。この制度が定める基準に則した住宅を建てることで、安全かつ快適に長く暮らせるマイホームづくりが叶います。

■長期優良住宅を建てる6つのメリット


マイホームが長期優良住宅の認定を受けるためには、2009年6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」で定められたいくつかの認定基準を満たす必要があります。一般的な住宅よりも厳しい部分もありますが、認定基準に則した住宅を建てることで以下のようなメリットが得られます。

・地震や災害に強い

長期優良住宅では、大規模地震が起きても建物の損壊を一定以下に留め、改修作業を容易にするための措置がなされていなければなりません。東北大震災や熊本地震など、建物が多数倒壊するような大きな地震が記憶に新しい昨今ですから、これから家を建てるのであれば、ぜひとも長期優良住宅基準の耐震対策を施しておきたいものです。

・維持管理がしやすくなる

住宅の建て替えを考えるタイミングのひとつが、「いろいろな箇所にガタが来ているなあ」と感じるときです。例えば「給排水管の故障が多発するようになった」「天井からの雨漏りがひどくなった」というようなとき。そこで、長期優良住宅では、こういった内装や設備を容易に点検・補修・更新できるよう、「維持管理・更新の容易性」という審査基準が設けられています。日頃から簡単に設備点検ができ、故障をすぐに補修できれば、住宅の劣化が原因で建て替えをしなければならないという状況に陥りにくくなるはずです。

・間取りの変更がしやすくなる

家を建てる際には今後のライフプランを考えるものですが、人生はなかなか予定通りには進まないもの。「子どもはひとりだけ」のつもりが双子が生まれたり兄弟ができたり、親と同居することになったり。その結果、「子ども部屋が足りない」「両親の寝室がない」というような状況になり、住宅の建て替えを考える人もいます。そこで求められるのは、間取りの改変が可能な住宅です。長期優良住宅では、ライフプランやライフスタイルの変化に応じて間取りを簡単に変更できるよう、天井高を十分にとった設計を推奨しています。

・バリアフリーで老後も安心


長期優良住宅では、高齢になってからも安全かつ快適な暮らしができるよう、バリアフリー性についても審査基準に含めています。例えば、「廊下や階段、お風呂場、トイレなどに手すりをつける改変ができること」「エレベーターを設置できること」などが、その内容です。

・断熱性能で省エネ・節約になる

まれに、「夏は熱がこもって暑く、冬は熱が逃げてしまって寒い」という住宅があります。この原因は、住宅の断熱性能が悪いことにあります。このような住宅では、エアコンやヒーターの稼動率が高くなりがちなので、家計にとっても環境にとってもよくありません。その点、長期優良住宅であれば、断熱性能などの省エネ性は一定基準以上。熱効率がよくなるため、エアコンなどの使用率を抑えられ、省エネ・節約に役立ちます。

・長期的に居住できるので資産になる

長期優良住宅の基準を満たす住宅を建てた場合、その住宅は将来的な資産となります。これも、長期優良住宅を建てるメリットだといえるでしょう。

いかがでしたか。
長期優良住宅を建てることで、このようなメリットが得られます。「ずっと暮らせる安全で快適な住宅を建てたい」という方は、ぜひ長期優良住宅をご検討ください。
なお、この記事では、長期優良住宅に住む魅力やメリットをご提案しましたが、制面の優遇や控除についてはこちらの記事でご紹介しています。

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