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子育てには一戸建てが吉!その理由とおすすめの間取りをご紹介

  • カテゴリ住宅総合 |

  • 2018.3.8


子どもが生まれ、成長すると、それまでの夫婦だけの生活とは状況が異なってきます。子どもの成長に合わせて、新たな住まいの購入を検討される方も多いかもしれません。

のびのびと子育てをしながら、家族みんなが快適に過ごすには、一戸建てがおすすめです。新築一戸建てであれば、家族みんなにとって居心地のよい生活空間を実現しやすいとよく言われます。ここでは、新築一戸建てを購入する際のポイントやおすすめの間取りについてご紹介します。

■周辺住民への配慮

子育てをしていく上で、特に気になるのが騒音です。子どもの泣き声や走る足音、おもちゃなどが床や壁に当たる音は、子育てをしている親にとって悩みのタネかもしれません。
マンションなどの場合、周辺住民の方にとっては、騒音と感じることもあります。もしも頻度が多く、早朝や夜間など時間帯にも音が周囲に響く場合には、苦情につながるケースも考えられます。こうした騒音による問題を考えると、新築一戸建ての方が理想の生活環境であるといえます。

■新築一戸建てで、家族に合った快適な家作りを


自由設計の新築一戸建てであれば、家族の過ごし方に合わせた設計が可能です。家族の動線を考慮して間取りを決めるなど、快適かつ理想の住まいを作ることができます。例えば、忙しい日々を送る中でも家族が顔を合わせやすい間取りにすることで、自然とコミュニケーションを取る機会も増えます。また、家族みんなにとって居心地のよいリビングを設けることで、家族が集まる時間も増えます。それぞれが自分の部屋にいたとしても、家の中で家族の存在を感じながら生活できる、そんな温かい住まいが実現できるのではないでしょうか。
新築一戸建ての場合、マンションとは異なり、間取りやレイアウトの自由度は高くなります。建売住宅・注文住宅のいずれであっても、家族や生活スタイルに合った住居選びの選択肢は多く、理想の生活環境を実現しやすいのが魅力です。

■子育てにおすすめの間取り


子育てを軸にして新築一戸建てを考えるのであれば、快適に子育てができる間取りが不可欠です。例えば、子どもが遊んだり勉強したりする姿を親が見守りながら、家事や育児をこなすことができる環境が望ましいといえます。子どもも近くに親を感じながら過ごすことができ、すぐに親の元に駆け寄ることができるので安心できます。
なお、子どもの成長と共に、収納場所に困ってくるという場合もあります。マンションでは収納スペースが決められていますが、自由設計の新築一戸建てであれば自由に理想の収納場所を作ることができます。

子育てに理想的な新築一戸建てを検討する場合に大切なのは、家の中での子どもの居場所をしっかりと作るという点です。「とりあえず子ども部屋があればよい」というわけではありません。家の大きさや子どもの成長段階、夫婦の考えなどによって、どのような子ども部屋にするかが異なります。

部屋の間取りは、子どもの心身の成長や親子関係に大きく影響を及ぼします。子どもが安心して過ごせる空間を作ることが何よりも大切です。例えば、家族が日常的に顔を合わせ、コミュニケーションを取りやすい間取りが理想といえます。最近では共働きの家庭も多く、習い事が多い子どもも少なくないため、家族がそろう時間があまりないというケースもみられます。
こうした家庭では、家族が頻繁に顔を合わせることができるように、多機能リビングがおすすめです。例えば食事が終わった後、子どもはリビングで宿題をしたり、テレビを観たりして過ごすことができます。母親は家事をしながら子どもを見守ることができ、同じ空間にいることで自然と会話が生まれます。遅く帰宅した父親と顔を合わせる時間もできるかもしれません。

まずは夫婦でどのような家作りを希望するのか、しっかりと話し合うことが大切です。子どもの成長を見守りつつ、家族にとって居心地のよい環境を実現するためには新築一戸建てが理想の選択です。

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