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【二世帯住宅】親との同居、どう暮らす?あなたに最適な二世帯住宅プランは?

  • カテゴリ注文住宅 |

  • 2017.8.21


親御さんの老後の暮らしを考えるとき、二世帯住宅での同居という選択肢があります。頼り合える家族が身近にいるという安心感は、二世帯住宅ならではの魅力です。しかし一方で、生活スタイルや生活リズムが違う二世帯が同居することで、「お互いに気を遣ってストレスがたまる」という声もあります。このようなデメリットを案じて、二世帯住宅に二の足を踏んでいる方は多いのではないでしょうか。そこで今回ご提案したいのは、注文住宅でつくる、ひとつひとつの家族に合わせた二世帯住宅プランです。

ゼロホームの「しあわせ二世帯住宅」みんなが笑顔に変化し続ける「家族のカタチ」に合わせて100年住み続ける二世帯住宅

■こんなにある!二世帯同居の家づくりプラン

二世帯住宅に、決まった「形」というものはありません。例えば、「世帯ごとに玄関、バス、キッチンなどすべて分ける」「世帯ごとに生活空間があるが、シェアスペースはつくる」「バスやキッチンは別だが、玄関は共有する」「すべてを完全共有する」といったように、生活スタイルや両家の関係性などに合わせたさまざまな二世帯同居プランが考えられます。

◎完全分離スタイル

「近くに住んでいる安心感は保ちつつも、過度に干渉しあわず気兼ねなく生活したい」という場合には、生活空間をきっちり分離したタイプがおすすめです。
例えば、2階建てで親世帯は1階部分に、子世帯は2階部分に居住。普段の食事は世帯ごとに取ることを想定し、キッチンは世帯ごとに配備。生活時間帯が異なることを想定し、浴室やトイレ、玄関も別々に。二世帯の生活動線が交わらないため、互いに自分たちのペースで生活することができます。

◎一部共有スタイル

「世帯ごとで生活を切り離しつつも、必要なときに協力できる距離感を保ちたい」という場合には、設備の一部を共有するタイプがおすすめです。
例えば、キッチンやトイレ、洗面所、浴室は世帯ごとに分け、玄関だけは共有に。または、キッチンだけは世帯ごとに分け、洗面所や浴室、トイレ、玄関は共有にするなど。このように設備の一部を共有にすれば、スペースを効率的に使えるというメリットもあります。また、両世帯が自由に使えるリビングやバルコニーなど、シェアスペースを設けることも可能です。

◎完全共有スタイル

「二世帯で協力しながら、一緒に生活したい」という場合には、キッチンやトイレ、洗面所、浴室、玄関などの設備をすべて共有するタイプがおすすめです。小さなお子さんがいる世帯や高齢のご家族がいる世帯には、このタイプが安心かもしれません。また、スペースの有効活用、家事の効率化、生活費の節約にも役立ちます。ただし、こういった完全共有スタイルの二世帯住宅で居住者全員が快適に生活するためには、ひとりひとりのプライバシーが確保された生活空間をつくることが大切です。また、「キッチンは複数人でも使用できるよう大きめにつくる」「浴室への動線を工夫する」など、二世帯が同居することを考慮した空間づくりを考えましょう。

このように、二世帯住宅と一口にいっても、その仕様はさまざま。ご家族の希望をもとに、最適なプランで家づくりを進めることが大切です。

■理想の二世帯暮らしを注文住宅で

二世帯住宅を建てるなら、細かなところまでご家族の要望を叶えられる注文住宅がおすすめです。注文住宅なら、居住者の人数、それぞれの年齢にあわせて間取りや設備を設定し、全員が快適に暮らせる住まいをつくることができます。また、例えば、おばあさま・おじいさまとお孫さんが遊べるプレイルールをつくったり、家族みんなでくつろげる広いバルコニーを設けたりといったプラスαの要望を実現することも可能です。

今回は、二世帯住宅のプラン例をご紹介しました。親世帯にとっても子世帯にとっても二世帯同居が最良の選択となるよう、ぜひ注文住宅で家づくりをご検討ください。

ゼロホームの「しあわせ二世帯住宅」みんなが笑顔に変化し続ける「家族のカタチ」に合わせて100年住み続ける二世帯住宅

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