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三世代にメリットがある!「孫育て」に着目した二世帯住宅にするポイント


それぞれの家庭によって、子育てに対する考え方は異なるものです。夫婦だけで育てているケースもあれば、自分の親に面倒をみてもらうこともあるでしょう。家庭によっては、祖父母が両親と同じくらい、子育てに参加しているケースも少なくありません。


近年、「孫育て」という新しい子育てが注目されています。これは文字通り、祖父・祖母が積極的に子育てに参加するというもの。共働き世帯が増えている時代背景を考えると、まさしく現代にマッチした子育ての形といえるでしょう。そんな孫育てにおいて欠かせないものが、家族みんなで暮らせる二世帯住宅です。今回は、孫育てに着目した二世帯住宅に仕上げるためのポイントをご紹介します。

ゼロホームの「しあわせ二世帯住宅」みんなが笑顔に変化し続ける「家族のカタチ」に合わせて100年住み続ける二世帯住宅

■「孫育て」の基本的な考え方とメリット


孫育てとは、祖父母世代が積極的に参加する子育てのこと。度々誤解されますが、孫育ては「祖父・祖母がベビーシッターの役割を担うこと」ではありません。事実として、共働き世帯は家を空ける機会が多く、子どもの面倒を頼まなければいけない時もあるでしょう。しかし、それだけが孫育てではないのです。


祖父母世代とのふれあいは、子どもの成長によりよい影響を与えます。たとえば、祖父・祖母だからこそ教えられる伝統文化・行事や食育も少なくありません。「亀の甲より年の功」ということわざがあるように、年長者から得られる知識・経験は貴重です。小さな子どもにとって、祖父・祖母の教えは、とても有意義なものになります。このような孫育てを実現するためには、家族全員が一緒に暮らせる二世帯住宅が適しています。

■孫育てのために取り入れたい「空間」


同じ住宅に住み、祖父・祖母と孫が接する機会を増やすだけで、孫育ては実現できます。しかしながら、いくつかの「空間」を取り入れてみると、より効果的で充実した孫育てができるようになります。


たとえば、キッチン。広々とした空間のキッチンにするだけで、子どもの「食」に対する興味を引くことができます。これは食育の観点からいっても有効です。孫と一緒に料理を楽しみ、一緒に食事できる空間を意識しましょう。また、菜園テラスを設けるのもおすすめです。小さな家庭菜園であっても「自分で食べ物を作る・収穫する」ことは、子どもの食育において重要な意味を持ちます。


続いて、日本古来の伝統文化・行事を孫に伝えるための空間も用意したいところです。今日では、スペースを有効活用できる洋風建築が一般的です。可能であれば、その中に一部屋でも「床の間」がある和室を用意してください。日本の伝統文化を孫世代に伝える上で役立つはずです。このように、孫育ての考え方が盛り込まれた空間がいくつか欲しいところ。住宅購入時に検討してみましょう。

■孫育てに着目した二世帯住宅にすることは三世代すべてにメリットがある!



孫育てに着目した二世帯住宅には、三世代すべてにメリットがあります。まずは最年長にあたる祖父母世代。孫とふれあう機会が増えるだけでなく、子世代と助け合いながら暮らせます。年齢を重ねると、不便なことが多くなるもの。子ども世代との暮らしは安心につながります。


子世代にとっては、第一に子育ての負担を軽減できる点が魅力です。また、両親にいつでも会えるため、それぞれ遠方で暮らすよりも安心感が得られるでしょう。とりわけ孫育てに着目した二世帯住宅であれば、両親と自然にふれあう機会も多くなります。その一方、各世帯のプライバシーをしっかりと守れるのが二世帯住宅ならではの強みです。


これは孫世代も同様です。両親だけでなく、祖父母世代ともふれあう機会が増えるため、さまざまな経験をしながら豊かな心を育むことができます。仮に両親が不在であっても、子どもの寂しさを軽くすることができます。各世代に大きなメリットのある二世帯住宅。これから購入を検討している人は、孫育てを意識した間取り・空間を目指してみませんか?

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