ゼロホームは京阪グループの一員になりました

コンセプトCONCEPT

「戸建て型区分所有分譲」という新提案

景観・環境保全に配慮しながら、区分所有法に基づく管理規約を導入した“戸建て型区分所有分譲団地”。
防災・防犯性を高めて、豊かなコミュニティ形成を促すなど、まちを長期間持続できる住形態です。

  • 一戸ごとの建替え(改築)も可能

    一棟に見える建物も、壁の中では、構造上別々の建物として建築されています。将来、一戸ごとの建替えや改築も可能です。

    一戸ごとの建替え(改築)も可能
  • 建物はゼロホームの「100年住宅」

    長寿命、省エネルギー、メンテナンスのしやすさ等、ゼロホームの「100年住宅」のクオリティをそのまま保持し、
    全戸長期優良住宅の認定を受けています。

「2戸でひとつの建物」戸建て型区分所有分譲地とは?

塀・緑地帯

塀のある近隣の景観を引き込み
敷地内はあふれるまちなみに

  • 一乗寺堂ノ前町は、町名が示す通り、かつては寺院や御堂があった地だと推察されます。現在も塀のある旧家が続くまちなみが残っており、敷地の入口や建物には塀を設け、景観の連続性、前面道路とのつながりを考慮してデザインしています。また、敷地は比叡山などの山裾に位置。山々の借景を活かすよう緑地帯や共用庭を計画し、住まう人や近隣にも配慮した“緑あるまち”を実現しています。

    敷地の入口から敷地内通路の左右に土壁風仕上げの塀を連続して設け、周辺の景観を敷地内に引き込み、近隣とのつながりを高めています。
  • 塀・緑地帯

塀・緑地帯

駐車場・道路・通路

駐車場は共用庭付近に集約
ゆとりのある通路幅で事故リスクを低減

  • 駐車スペースは、敷地中央部に位置する共用庭(回転場)付近に8台分を集約しています。出入口に面した西側の前面道路をセットバックして拡幅するとともに、敷地内通路は対面通行も可能な5m幅員とし、事故リスクの軽減や歩行者の安全性に配慮しました。敷石で施工しており、敷地全体のデザインクオリティを高め、連続性や統一感も演出しています。

    前面道路から敷地内までゆとりのある道路・通路幅を実現。車両や歩行者の通行の安全性を高めるとともに、有事の際の消火活動や避難経路の確保にも配慮しています。
  • 駐車場・道路・通路

駐車場・道路・通路

安全性・防犯性

隣接地も含めた有事の避難通路を確保
住まう人や隣家にも配慮して計画

  • 街路灯を設置した敷地内のみならず、近隣の安全性・防犯性も配慮して敷地全体を計画しました。東側避難通路は、隣地の有事の際、その住民が避難通路として利用でき、近隣防災にも貢献。東側隣地にある高さ2.5mの石垣の補強工事も行い、住まう人や隣家の安全性も確保しています。また、全棟隣地境界から1m以上の空地を設け、風の通り道を確保。窓や換気ダクトもできるだけ隣地向きに設置しない計画となっています。

    近隣の安全性・防犯性、プライベートを配慮して全体の敷地を計画しました。街路灯は、まちなみの美しさも演出します。
  • 安全性・防犯性

安全性・防犯性

連続性・統一感

水平ラインを強調したファサード
敷地内で統一された純和風の趣

  • 各棟の外壁は塀と同じ土壁風仕上げ。腰部分に木調サイディングを施すことで、純和風住宅の趣を演出し、周辺環境に溶け込むシンプルなデザインで統一しています。スロープから目にしやすい軒天用。大屋根・付庇続性と統一感を持たせています。

    全体の連続性と統一感とコンセプトに建物のファサード・外構をデザイン。一棟が大きく、邸宅のような高級感のある純和風住宅を実現しています。

    ※1 軒天(のきてん)…外壁から外側に出ている屋根の天井部
    ※2 付庇(つけひさし)…窓の上部に設ける屋根状のもの
  • 連続性・統一感

連続性・統一感

伝統美が息づく「平成の京町家」

平安京の町割りをベースに、長い年月を経て完成した伝統的な住宅「京町家」。伝統技術の粋の結晶といえるこの住まいは、
エコや省エネが求められる今、その価値を見つめ直す時が来ています。

  • 京都型省エネ住宅「平成の京町家」

    京都市では、新しい省エネ住宅「平成の京町家」の普及が進められています。通風の確保や自然素材の利用、地域とのつながりなどを特徴とする「京町家」と、高い断熱性や省エネ設備、耐震性を期待できる「現代技術」。それらのメリットを共に享受できる住まいこそ、これからの京都にふさわしいものです。ゼロホームの「一乗寺堂ノ前町」は、この「平成の京町家」に認定されています。

  • 連続性・統一感
  • 「平成の京町家」の空間コンセプト

    「平成の京町家」の基本となる空間コンセプトは、内と外、人と自然、家とまちを豊かにつなぎ、関係づける「中間領域」を設けることにあります。この中間領域とこれに接する外部空間(庭や道路)とを合わせた空間を「環境調整空間」と呼び、「平成の京町家」の外観デザインや温熱環境調整機能の考え方、コミュニティ形成までを規定する大原則としています。

  • 連続性・統一感
  • 連続性・統一感

株式会社ゼロ・コーポレーション 本社/本店

営業時間:9:00~18:00 定休日:水曜日

〒603-8242 京都市北区紫野上野町108-1

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