ゼロホームは京阪グループの一員になりました

火災時の安全

住宅性能評価:火災時の安全

感知警報装置設置等級・耐火等級(開口部以外)【等級2】

  • ●すべての台所及び寝室等で発生した火災を感知し、当該室付近に警報を発するための装置が設置されています。
  • ●延焼のおそれのある部分にある外壁、軒裏全てに耐火時間20分以上のものを使用しています。

※耐火等級(開口部)は建築基準法で定められているレベルです。

防火シャッターもしくはクロスワイヤー入りガラスの使用

防火雨戸もしくはクロスワイヤー入りガラスの使用

火災が起こり、その熱により窓ガラスが割れると、火勢が強くなり、隣家に延焼したり、上部へ燃え広がりやすくなります。また、ガラスの破片が落下する危険もあります。それらを防止するため、防火・準防火地域内の延焼のおそれのある部分では窓には防火シャッターや、6.8mmのクロスワイヤー入りガラスを採用しています。

※22条地域や、準防火地域の延焼ライン外などは、原則非防火戸になります。

火災警報器の設置

キッチンのコンロ付近に「熱感知式火災警報器(ガス漏れ警報器一体型)」、階段・寝室に「煙感知式火災警報器」を設置しています。

火災警報器および防火覆い付軒天換気口の設置

熱感知式火災警報器(ガス漏れ警報器一体型)

火災警報器および防火覆い付軒天換気口の設置

煙感知式火災警報器

防火対応サイディングの使用

防火対応サイディングの使用

隣家からの延焼を防ぐには、隣家に接する部分、つまり外壁を燃えにくくすることが大切です。そのため、外壁には防火認定されたサイディングを使用。熱が伝わりにくく、かつ燃えにくい素材で作られています。

耐火ボード

耐火ボード

耐火ボードを貼り付けた天井・壁面

万が一火災が起こった場合、壁や天井といった建物の主要構造部分が燃えてしまうと、被害が大きくなる傾向があります。そこで、壁や天井下地には燃えにくい素材で作られた耐火ボードを採用。厚さ9.5mm・12.5㎜・15㎜(強化ボード含む)を必要に応じて使い分けています。

※小屋裏の壁、バスルームの壁にも耐火ボードを貼り、火災から住宅を守っています。

軽量鉄骨天井下地

防火対応サイディングの使用

不燃性に優れた軽量鉄骨天井下地を使用する事でさらに耐火性能を高めています。防振吊り木により、上階振動音の軽減や、収縮によるクロスのちり切れ防止に効果があります。

ゼロ・コーポレーション施工建物火災状況

株式会社ゼロ・コーポレーション施工建物火災状況

「ゼロホームの100年住宅」は、主要な部位に不燃性の素材を用い、構造体まで炎が届くのを防いでいます。また、建物の耐火性を高めると同時に、気密性を高め、火を閉じ込める構造になっています。万一の火災の被害に備えると同時に、初期消火の促進や延焼対策に配慮することで、都市の住まいにふさわしい耐火性を実現しています。

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