放っておくと怖い?!白アリ被害

白アリは日本全土の土中に生息しており、木造の家では4割~6割が被害にあっていると言われています。白アリのせいで、知らぬ間に大事な家がスカスカになっていた・・・なんてことにならないためには、新しい家も古い家も、やはり定期的な建物のチェックが一番大事です。万一すでに被害にあっていたとしても、早めに対処することで、建物への損傷も少なくて済みます。そこで、恐ろしい白アリ被害の実態をご紹介しますので、この機会にぜひご自宅のチェックをしてみてください!

衝撃!! 白アリ被害の実例

これは、ゼロホームの実際のリフォーム実例ですが、いざリフォーム工事を始めるために壁をめくってみたらこんな状態! 一見キレイに見えた築35年のお宅でしたが、壁や床をめくってみると白アリ被害がここまで広がっていました。さらに恐ろしいのは、住んでいるときには全く気がつかず、特に支障もなかったという点! 気付かない間に、白アリのせいで大事な家が悲惨な状況になっていたのです。

白アリ被害例 その(1)
衝撃!! 白アリ被害の実例
白アリ被害例 その(2)
衝撃!! 白アリ被害の実例
白アリ被害例 その(3)
衝撃!! 白アリ被害の実例

いまいちピンとこない白アリ被害

白アリは姿を見せず、音も立てずに地下から侵入して家屋を破壊します。湿った風通りの悪い環境を好み、水周りや床下などは絶好の住処です。実は、白アリは床下や、風呂場、玄関、屋根裏の柱などの木材はもちろんのこと、畳や紙(書籍)、ときには電気コード、発泡スチロール、鉛、コンクリートまで、様々なものを食べます。鉄筋コンクリート造の建物にも白アリは侵入してくるのです。

また、白アリは明るいところを避けて活動する習性がありますので、人目につきにくく、土台・床束・柱・家具類の下の畳などの食害が静かに進行している場合が多いようです。そのため、一見、白アリに侵入されにくいと思われる建物でも、白アリの被害を受けている可能性は十分ありますので、定期的な点検・確認は必要です。
◎白アリは土の中を通るため、建物内にいるかどうかは普通の人にはなかなか見分けることができません。しかし、羽アリを見たら白アリが発生している可能性がありますので要注意!!

羽アリが発生する時期は下記の通りです。

防蟻工事で我が家を守ろう!

新築住宅で、建てたときにきちんと防蟻工事をしてあれば、数年間は白アリによる被害は防げます。現に、ゼロホームの10年点検で実際にお客様宅を点検したところ、白アリ被害を受けていたお宅はほとんどありませんでした。しかしながら、防蟻剤にも薬が効く期限があります。現在の薬であれば、その効果は一般的に約5年と言われています。ゼロホームの新築住宅でも、もちろん防蟻工事をきちんと行っておりますが、薬の効果を考慮し、5年ごとのご案内と定期点検を行っています。

万一、 「白アリの被害を発見してしまった! 」という方、 「ウチの家は大丈夫かしら・・・? 」と思われた方もどうぞご安心ください。ゼロホームでは、新築住宅の建築だけでなく、リフォームやリノベーションのご相談ももちろんお受けしております。築30~40年の建物であれば、白アリの被害も気になる頃ですので、建物のチェックもかねてそろそろリフォームを考えてみてはいかがでしょう。ぜひ、リフォームやリノベーションもゼロホームにお任せください!

ページトップへ