ゼロホームが100年住宅であるワケ

木造住宅を正しく施工し、品質が確保され、定期的な管理をしていたなら軸組みは100~200年持ちます。ゼロホームは、大切な住まいを長い間、高いレベルで品質を維持するために、30~50年に一度取り替える必要のある壁や屋根、サッシ、配管の取り替えが容易にできる構造にて施工。また、アフターサービスを定期的に行うことにより、お客様が安心できる住宅管理システムを構築しております。
ゼロホームの100年住宅は、建売住宅も注文住宅も「長期優良住宅」です(※住戸面積条件除く)

公開がつくるゼロホームの100年住宅

 従来から「100年住宅」の概念を言い表したロジックや法的根拠になるものはありません。それに近いものがあるとすれば、「住宅性能評価・劣化の軽減」において等級3(最高等級、構造躯体が75~90年の寿命を持つ)となる建築工法ですが、しかしこれも木造住宅として100年の寿命はありません。
 また、「劣化の軽減」等級3の工法でつくった長寿命住宅でも、そのまま使い続けて75~90年持つかというと、持たないのです。なぜなら、屋根材や壁材、サッシ関連には100年の寿命がありません。住宅を100年持たせようとすれば、屋根、壁、サッシ、配管等を、躯体を傷めないように取り替えるシステムをつくらなければならないのです。
 さらに、シロアリや雨漏りに弱い木造住宅を100年持たせるためには、5年に1回程度は詳細点検を実施し、「被害の有無」をチェックして、問題があれば補修するシステムが必要です。そのため、建物全体をアフターメンテナンスがしやすい構造にしておく必要があります。
 しかしながら、これらすべてができたからといって「100年住宅」になるのかというと、そうではありません。なぜなら、多くの工務店、建築会社で住宅をつくる時に、本来の寿命、性能にあった厳密なつくり方ができるかというと、実際には問題が残るからです。嫌な言葉ですが、「手抜き」がある建物には、根本的な性能を確保することができません。
 「ゼロホームの100年住宅」は、建築工事において「手抜き」がないかをお客様自らがチェックできるよう、「公開施策」を実施しています。ゼロホームは、この「公開施策」で、雨漏り軒数、クレーム記録、お客様アンケートの中身、さらには建物のディテールや建築途中の現場まで、ほとんど余すことなくお客様や一般の皆様に見ていただいております。これら衆人環視の下で施工した建物は、客観的に性能品質を保証される建物になっていると確信しています。
 また、ゼロホームでは、構造50年保証にともなう定期点検、クレームやメンテナンス、改修や修繕などの状況をすべて記録し、管理しております。このシステムに作成される「住宅履歴書」は、お住まいになっているお客様にとって心強い資料となるだけでなく、後にその住宅が流通された時にも、次にご購入されるお客様の安心のアイテムになります。
 「施工品質」「公開施策」「住宅履歴書」etc。これらのすべてを完備することで、「ゼロホームの100年住宅 」は実現しているのです。

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